8月20日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、毎週月曜21:00~)は、一大旋風を巻き起こした芸人、第一線で活躍するスポーツ選手、大人気アーティストや、大物政治家とこれまで番組が密着した、500人以上の人物の“その後”を追う新企画「ご無沙汰しております」が始動する。様々な人に密着し、その中から深くてイイ話を1分間のVTRで紹介。さらにスタジオで「深イイ」派と「う~ん」派に分かれ、各々の解釈でトークを展開する本番組。新企画「ご無沙汰しております」の記念すべき1回目は、3年前に密着した山田倫太郎くんが登場。倫太郎くんは、生まれつき心臓に病があり、普段の生活では酸素を送るための吸入器が欠かせない生活をおくっている。そんな倫太郎くんだが「イカだけにイカしてますね」などと、中学生らしからぬおやじギャグやユーモアが持ち味の愛されキャラ。その貫禄からついたあだ名が「師匠」。病を抱えながらも、いつも笑顔を絶やさず、前向きな姿勢の倫太郎師匠。番組は17歳になった倫太郎師匠に会いに行く。また番組では「テレビ業界で働く女性は本当に幸せなのか?SP」と題して、日本テレビの新人アナウンサーと吉本の女性マネジャーに密着する。倍率1000倍とも言われるアナウンサー採用試験を見事突破し、総勢53名が在籍する日本テレビのアナウンサーに仲間入りを果たした市來玲奈、岩田絵里奈、篠原光、弘竜太郎が登場。番組は、新人アナウンサー研修からニュースデビューまでの2か月間に密着する。新人の登竜門『日テレNEWS24』のデビューに向け、桝太一アナのインタビュー、水ト麻美アナの食リポから、“レジェンド”豊田順子アナの指導など、厳しい研修を受ける。徐々にアナウンサーらしくなってくる4人……緊張のニュースデビューは果たして成功するのか? そして研修中、大先輩・豊田アナから言われた彼らを支える一言とは?小籔千豊、サバンナ、森三中、ダイアンと4組の売れっ子芸人を担当する吉本のマネジャー、田辺涼子さん(31)の仕事ぶりにも密着。これら芸人の1か月の仕事の本数は226本、スケジュール管理、ブッキングの電話、ロケ・収録の立ち合いなど全て行う田辺さん。東京進出した千鳥など芸人の間では、「彼女が担当したら必ず売れる」と絶賛されており、森三中の大島美幸が『24時間テレビ』のチャリティマラソンを務めた時には、大島の後ろで一般の人々をさばきながら88キロを並走し、休憩所では黙々とマネジャー業務もこなしていたという。芸人はもちろん、スタッフにも愛される田辺さんが今回、『深イイ』の密着を受けた理由は必見だ。

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